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2010/07/26

最近見た映画(7月)

今月はなんかたくさん見たのでメモ代わりに。


ザ・ウォーカー
デンゼル・ワシントンって東映の時代劇スターみたいな役者だよなぁ。「ええもん」しかやらないというw
途中から話の全貌が見えてくるに従って、考えた奴のどや顔しか見えない。
イマイチ。

プレデターズ
ロバート・ロドリゲスがプレデター作ったらこうなるよね、という期待通りの出来。
ダニー・トレホがいい味出しまくり。トレホと言えば「プラネット・テラー」の冒頭部に入ってたグラインドハウスムービーのウソ予告「マチェーテ」がホントに制作されることになったようで、それも非常に楽しみ。

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ
いろんな意味で「詰め込み過ぎ」。
確かに「踊る」の世界観としてはそうなのかもしれないけど、画面がごちゃごちゃしすぎてて落ち着かんわw
新キャラも登場でまだまだシリーズは続きそうだが・・・

エアベンダー
中ボス倒して続く、ってんならタイトルに「1」とか付けとけよ。

借りぐらしのアリエッティ
何がいかんというわけではないが食い足りない。
絵も綺麗、話も綺麗なのはいいんだけどちょっと小さくまとまり過ぎというか、わざわざ劇場版でやる話でもないような・・・

シュアリー・サムデイ
イケメン俳優・小栗旬が監督ということで、売れっ子俳優のお遊びかと思ったらこれがなかなかどうして。
ところどころガイ・リッチーの見過ぎと突っ込みたくなるようなところもあるけれども(笑)最期まで飽きさせずに突っ走ったのはお見事。

必死剣鳥刺し
東映の時代劇のくせに黒澤映画かと思うほどの血しぶき飛び散る殺陣は予想外。最近珍しいかも。
話も面白かった(原作ものだから当然と言えば当然か)し、なかなかの良作。

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2010/07/01

取材する相手が違うでしょ?

私はサッカーはまったくの門外漢なので、今回のワールドカップも日本が勝てば嬉しい負ければ残念と単純に楽しんだ。以前よりは上手になったけど、世界の強豪と言われる国の選手達とはまだまだ差があるようにも感じた。

まあそれはいい。
詳しい人や当事者が分析して今後に繋げればいい話だ。

「日本が決勝トーナメントで当たる相手がなぜよりによってトルコやパラグアイといった大親日国ばかりなのか」という面白い意見もあったが、それは「反日国」が予選で当たる地域にしかないからだよ(笑)


それよりも。

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