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2009/09/23

バトン

みくしの知り合いのメソMAXさんから回ってきたバトン。正確なバトンの名前は不明w
指定されたキーワードについて答えるらしい。で、私に指定されたキーワードは「特撮」。
ってかバトン久しぶりだなぁ(笑)

1、最近思う『特撮』

怪獣映画がほぼ絶滅状態なのが嘆かわしい。
それだけに「深海獣 雷牙」は期待大。

2、こんな『特撮』は感動だ

火が美しい特撮は感動。特撮といってもやはり実際に燃やしてナンボだ。
「日本沈没」なんかスタジオまで燃やしただけあって凄い燃え方だし(笑)

3、直感的な『特撮』

ガメラ。昭和の最初のやつ。
「亀はひっくり返ると自力で起きあがることができません!あとはこのまま飢え死にするのを待ちましょう」
・・・って、作戦が直感過ぐるだろ(笑)

※実際には亀はひっくり返っても自力で起きあがれるので注意w

4、好きな『特撮』

昔の東宝特撮は全部好き。

5、こんな『特撮』は嫌だ

「ビオランテの破片として宇宙に飛び散ったゴジラの細胞がブラックホールに飲み込まれ、ホワイトホールから放出される。急速な進化の中で結晶生物を取り込み、さらに光線の爆発による超エネルギーを浴び、想像を絶する恐るべき怪獣が誕生した。そういうことです」などという、想像を絶する恐るべき屁理屈で登場する怪獣の出てくる作品。ホントにこれで「おお、なるほど!」って言ってもらえるとでも思ったのだろうか?

6、この世に『特撮』がなかったら

勝ち組の人生があったかもしれない(笑)

7、次に回す6人(キーワード指定つきで)

パス。
どなた様に限らず、バトンは回さない主義なので。

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2009/09/09

自民党がインディーぽくて面白いwww

自民、首相指名は若林氏

馬鹿じゃねーの(笑)
指名が16日なら16日までに新総裁を決めるしかねえだろ。「できない」んじゃなくて、「やる」の。
全国の中小企業が納期を守るためにどれだけ必死に苦労しているかを思えば、まだ1週間もあるのに「できない」なんてありえない。そんなナメた真似してるから選挙に負けるんだよ。

つーか自民党の新総裁ってそんなに人選に悩むことか??
条件はある程度見えてるだろ。

政権奪還の意志があるなら総理大臣になれる衆議院議員に限られる。この時点で候補は119名。
この中で比例で当選した奴は格落ちとして外す。残り64名。
敗戦の原因である政権への批判に鑑み、大臣、副大臣、政務官経験者は外す。残り9名。
同じく批判を浴びた一因である官僚出身者を除外。残り6名。
さすがに初当選で総裁は荷が重いので初当選は除外。

こうして消去していくと残るのはこの4名。

■ 稲田 朋美 (福井1区)
■ 高木 毅 (福井3区)
■ 徳田 毅 (鹿児島2区)
■ 小里 泰弘 (鹿児島4区)

この4人を候補として投票して、一番得票の多かった人を新総裁にすればいい。
実に簡単なことだ。これくらいの思い切ったことができなくて復権できると思うなよ。

まあ、グダクダっぷりは実に面白いのでこのままでもいいのだが、民主党はいずれオウンゴールを連発するので、その受け皿は必要なのだ。まあこの凋落っぷりを見ているとムリな気もするが(笑)

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2009/09/03

選挙でした~~~!

てなわけで選挙は民主党の圧勝だった。
あんなメンツと政策で勝てちゃうほど自民党が嫌われてたってことだな。
田中角栄が打ち立てた利権バラマキ政治は、経済が右肩上がりで成長してパイが大きくなり続けることが前提で、それが出来なくなった現在には合わないシステムになってしまった。それに代わる新しいシステムを構築できなかった自民党が負けるのは当然だが、代わりに政権を取ったのがその田中角栄の一番弟子が仕切る政党(角栄の娘もいたなww)なんだから何をか言わんやである(苦笑)

前回の自民党にしてもそうだが、小選挙区制は実際の得票率以上に鮮明に勝敗が別れるということを改めて実感した。また、以前に述べたように、「投票率が高ければ組織票は潰せる」ということも実証された。やっぱ選挙は行かなきゃダメってことだ。

民主党は簡単に言うと「自民党の利権からあぶれた人」の集まりなので、あまり期待してもしょうがない。
今までは反与党という共通項があったが、なまじ権力を握ってしまったので4年の任期を待たずして内紛で集合離散することだろう。
むしろ野党に転落して利権がなくなり、真面目に政治に取り組まなきゃしょうがなくなった自民党の再生にこそ期待したいが、こっちもこっちで諸悪の根源みたいな連中ばっかり残っちゃったので先が思いやられる。
自民党が再生するキーポイントは、若手が戦犯の年寄りどもを追い出せるかどうかにかかっている。逆に若手が党を出て新党結成みたいなことでは両者共倒れになる。「自民党」の看板で若手が政治を真面目にやれるか、それが自民党のみならず、今後の日本の政治にとって、結構重要なことだと思う。

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