更迭も「濡れ衣」だよね【11.7追記】
はて?
我が国では言論の自由は保障されているはずだが。
現に国旗・国歌を拒否して裁判まで起こす公務員がクビにもならずに何人も勤めているではないか。
そもそも。
>文民統制(シビリアンコントロール)の観点からも問題視されることは必至
とあるが、これはおかしい。だって、自衛隊は軍隊じゃないのだ。
自衛隊は軍隊ではない以上、当然のことながら自衛官も軍人ではない。言ってみれば彼らは単なる「武装公務員」である。(そっちの方がよっぽど危険だとは思うがw)
自衛隊は正規の軍隊であり、自衛官は軍人であると認めない限り、文民統制うんぬんの議論はそもそも成り立たないのだ。だってみんな文民なんだもん(笑)
今まで騙し騙しやってきてるからこういう思わぬところでツケが回ってくるのだ。バカめw
憲法第66条第2項に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」とあるが、軍人の存在しない我が国において文民でない人とはどういった人なのか?少なくとも「民」ではないという意味で皇族の方々は辛うじて該当するのかもしれんが(笑)
陸上幕僚長を勤めた経験がありながら法務大臣になった永野元法相の例もあり、文民の定義そのものが不明確としかいいようがない。今まで騙し騙し(以下略
ついでに言えば今回のことは自衛隊の幹部が政府の見解と違うことを公言したのがマズいということらしいので、次はぜひ政府の見解通りに、「竹島を奪還するために出動することはありません!」って公言してもらいたい。
それなら誰も文句のつけようもないはずだ。
【追記】
前空幕長の任命責任・定年退職 民主、徹底追及の構え
言ってるそばからこれだ。前から言ってるが、民主党がもうちょっとまともなら、とっくに政権は取れている。
>民主党は今回の更迭理由が「(今後の)文民統制の基準」になるとして、明確な基準を説明するよう求めている。
それはまず自衛隊を軍隊だと法で規定しないと成り立たない話なんだってば。
「文民でなければならない」って憲法で決まってる職に元陸幕長が就任したことがある、という事例を踏まえて、まず「文民」とはなんぞやというところから始めないと。
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コメント
この幕僚長懲戒免職なら国歌斉唱拒否する先生も懲戒免職にして欲しいよねぇw
投稿: 鋭瑛一 | 2008/11/18 01:26