下々の皆さん
まあ何ともレベルの低いことで。こんなもん「政治」のニュースじゃねえだろ(笑)
これ聞いてる記者の方も会社から官邸にハイヤーで乗り付けるような連中なので、程度の差はあれど浮世離れという部分ではどっちもどっちである。
だいたい麻生太郎はもともと庶民とはかけ離れた血筋に生を受けた人物である。
実家は炭坑でひと山当てた日本有数の金持ち。
母方の祖父は吉田茂で、その閨閥のおかげもあって親戚に首相経験者が7人もいる。
吉田茂(母方の祖父)
岸信介、佐藤栄作(吉田茂の従兄弟)
安倍晋三(岸信介の孫)
鈴木善幸(舅)
宮沢喜一(妻の弟の妻の従兄弟)
橋本龍太郎(父方の祖母の甥の娘の夫)
妹の嫁ぎ先に至っては皇族(寛仁親王殿下)である。天皇陛下が義理の従兄弟になるわけで、間違っても庶民の血筋などではありはしない。初めて選挙に出たときの第一声が「下々の皆さん」だったのも納得である。
むしろ夜な夜な貧相な食事の方が不自然だろう。
有権者としては裕福な総理が夕食に何を食おうと知ったことではない。自腹で食ってる分には何でも好きなだけ飲み食いすればいいではないか。
ちゃんと政治をやってくれればそれでいいのである。記者もどんだけヒマなのか知らんが、もうちょっと他に報道することもあるだろう。金持ちのナイトライフを羨ましがる気持ちはわかるが、ちゃんと働け。
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コメント
『椿事件』
1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。
(ウィキペディア「椿事件」)
投稿: | 2008/10/23 12:06