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2008/04/21

韓国は敵ですよ?

李明博・韓国大統領が初来日、21日に日韓首脳会談

まあしかしこいつらは何を呑気に首脳会談などやっているのか。しかも地方参政権を認めろなどと冗談もほどほどにして欲しいものだ。
私は韓国人に限らず外国人に参政権を与えることには反対だが、特に韓国人は絶対にダメだ。だって韓国は今現在我が国の領土を軍隊で占領している立派な敵国じゃないか。どこの世界に軍隊が攻めてきている敵国の人間に参政権を与えている国がある?もしあるのなら是非教えていただきたい。

とはいえ、韓国も韓国だが我が国も我が国だ。
イラクでの自衛隊の活動が違憲だとかなんとか言う前に、自国の領土すら守れない政府・自衛隊ごときがイラクくんだりまで行って何かの役に立つと考える時点でもう自衛隊の存在理由自体がかなりおかしいとしか言いようがない。「自衛」のための「隊」じゃないのかね自衛隊は。
4兆8千億円の年間予算を投じて小さな島ひとつ守れない。それが我が国の国防の現状である。
そしてその国土を侵略している相手の国民に参政権を与えようなどと言い出す連中も連中だ。こんなん、外患誘致罪の適用も視野に入れて取り締まってもおかしくない言動だと思うぞ。

国家を構成するのは国土・国民・主権である。
この基本を政治家や公務員はもう一度唱和しろ。知らないことは罪ではないが、知らないフリは罪である。


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2008/04/19

カードの切り方

チベット情勢で首相親書

チベット問題は人道的見地から看過できない問題ではあるが、政治と人道は必ずしも同じ方向を指向するとは限らない。何かの利益のためにチベットを見殺しにするのは、人としてはダメだが政治としては選択肢のひとつである場合もある。

カネのためなら他人の命はどうでもいい、という確固たるポリシーと、それにまつわる批判は甘んじて受ける覚悟があるならば、政治という場においてその選択肢はあってもいい。
でもな、カネはほしい、ええかっこはしたいではあまりにもみっともない。で、今非常にみっともないのが我が国の福田政権。何をやるにも覚悟が伝わってこない。

外交カードとして使えよ。
「内政問題に口出すのはよくないからチベットのことは何も言わないよ」って言ったその足で靖国神社に参拝に行って「いや~内政問題だしぃ」と言うぐらいの腹芸があってもいいんじゃないか?

そんな中、聖火リレ-のスタート地点に予定されていた善光寺が辞退を決定。
チベット問題を理由のひとつに挙げたのは勇気ある姿勢と言わざるを得ない。
「チベット問題なんて前からあるんだから断るんだったら最初から引き受けるな」という揶揄もあるようだが、いったん引き受けて断ったからこそニュースになったわけで、これはこれでうまくカードを切ったのだと思うよ。そんな立派なお寺さんなら前にお参りに行ったときもうちょっと賽銭はずんどけばよかったな(笑)
この前テレビで「ここで毅然とした態度を取らなければ我々は信者に何を説けばよいのか」と涙ながらに訴えた圓教寺の坊さんもいたが、坊さんがバンバン殺されている現状を対岸の火事と見過ごしていたら、いつかあれは自分たちの未来の姿だったのだと後悔する日が来る。
特に○○寺あたりの生臭坊主の諸君、生臭いままでいたかったら今ここで声を上げておけよw

カードはもう手の内にあるのだ。あとはどう切るかなんだ。

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