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2007/11/27

この時期の風物詩

昨日はアメリカンフットボールの関学-立命館を観戦。
以前西京極でこのカードが行われた時には超満員だったのだが、さすがに長居はでかい。サイドはほぼ埋まったものの、ゴール側はガラガラ。ま、おかげでくつろいで見られたけどねw

このカードは毎年もの凄い接戦になるのよなぁ。試合終了の笛が鳴るまでどっちが勝つかわからない。
今年も関学が勝つには勝ったが、3点負けてる立命館が1分半残して攻撃権を取ったもんだから本当に最後までわからなかった。

地力で勝る立命館を関学が試合運びで上手くいなした印象。
オンサイドキックで勝負を賭けたタイミングが前半でリードしたところだったんだが、リスキーなプレイだけど失敗しても致命傷にはならないという状況で、後から振り返ってみてもトリックプレーを仕掛けるならあのタイミングしかなかっただろうと思えるナイス判断。切るべきカードを切るべき時に切ることの出来た関学の冷静な試合運びと度胸のよさが勝因か。

対する立命館は前半終了間際なんかも何となく流してしまったように見えた。
もちろん両者ともこの一戦に関しては1秒たりとも「流して」などいないだろうから、それは「流した」というのではなく「手詰まり」だったんだろうとは思うが、それにしてもなんとかしようとあがいている必死な感じは関学の方により多く感じたな。

接戦であり熱戦ではあったが、名勝負というところまでは行ってないというかね。
なんにしても力の拮抗したライバルがいることは選手にとっても観客にとっても幸せなことだと思う。
勝って驕らず負けて腐らず。
今後もいい試合を見せて欲しい。

関学が勝ったので甲子園ボウル(といっても甲子園は改装中のため長居でやるんだがw)も見に行くつもり。


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