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2007/06/29

それがどうした

山口・光の母子殺害:差し戻し審 心理鑑定実施の教授に証人尋問

いきなり他人の家に押し込んでその場にいた女子供を強姦して殺した犯人に精神鑑定も未成年もクソもないだろう。何をどう事情を汲む必要があるのか。

死姦で生き返るっつってんだから本人で試してやれよ。(本当に山田風太郎なんか読んでるのかどうかそもそも怪しいしな)
ドラえもん信じてたから赤ん坊を押し入れに投げ込んだっつってんだから、裁判官も判決書に「それがどうした、ボク裁判官」ぐらい書いてやりゃあいいんだよ。

結局、少年法と刑法39条があるからこういう茶番がまかり通るんだよな。
少年法は殺人とか強姦には適用しなくてもいいんじゃないか。外患誘致罪とかも。
刑法39条はそれによって救われる人間より泣かされる人間の方が圧倒的に多いのでとっとと廃止するべきだと思う。麻薬やアルコールで普通の状態じゃなかったから減刑とか、ふざけんなって。普通の状態で人を殺す奴なんか滅多にいないだろ。
精神障害者の救済については別にきちんと目的を達成できるように法整備すればいい。刑法39条では本来救うべき人間は救えていない。


慰安婦決議案、米下院外交委で可決

慰安婦はいけませんってアメリカさんがおっしゃってますよ。
さすが現地で一般人を強姦して回るアメリカさんは言うことが違うね(笑)

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2007/06/05

原爆マンセー

結局なのはが大怪我したのはレイジングハートのせいってことだよな(笑)<StrikerS9話

まあいいや。

資料館展示見直しに中韓の声

原爆資料館(広島市中区)を運営する広島平和文化センターのスティーブン・リーパー理事長は30日、館の展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員を起用する方針を明らかにした。リーパー理事長は中国新聞のインタビューに、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設にしたい」と述べた。

私は小学生の頃3年間ほど広島で過ごしていて、当時はしょっちゅう学校の遠足とかで原爆資料館に連れて行かれたもんだ。今でもあるのかどうかは知らんが「平和教育」って授業もあった。
ただ実体験から言うと、この平和教育ってのは曲者で、ただひたすらに「原爆がどんだけ怖いか」ということのみを刷り込むだけなので、国際情勢や軍事についての知識や思考を養うことなくただひたすらに平和平和と念仏のように唱えて思考停止になりがちではあるのだな。

さて、そんな広島の平和念仏の拠点、原爆資料館が既に外国人の手に落ちていたとは知らなかった。
リーバー理事長はアメリカの出身と言うことで、そら間違っても「核はアカン」なんて言うはずがないw
中国・韓国人を引き入れて原爆マンセーな展示に走ろうかと言い出すのもなんの不思議もない。とはいえこうなることは目に見えていたわけで、リーバーさんを責めるのは酷。誰だよアメリカ人に運営させたのは、と突っ込むべきだな。

上手く行けば平和念仏から解放されて真に平和について考える手がかりとなる可能性もある。
が、おそらくは。
日本が悪かった、日本人は悪逆非道だった、とにかくなんでもかんでも日本が悪い、オッペンハイマーも金正日も日本が悪いから核に走った、なんでもいいから日本悪い・・・みたいな方向に行く可能性が高いよね。
まあそうなったらなったでメディアリテラシーを養う格好の機会か。

とりあえずひと言。
アジアって日本からトルコまでアジアなんだぜ。

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