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2006/04/28

竹島問題は何が問題なのか

竹島問題で世間が騒がしい。
なんでも韓国の大統領が談話を発表したらしい。
まあひと言で言えば「大きなお世話」である。

全文はどっか検索して探してもらうとして。

そのほかにも必要なすべてのことを行う。どんな犠牲があっても妥協しない。
なんかさぁ、ここまで言っちゃうとひっこみがつかないよな、向こうも(笑) ホントに犠牲が出たらどうするつもりだ。いや、謝罪と賠償を要求するんだろうけどさ。

そもそも何がおかしいって、竹島を占拠しているのは韓国なのである。本当に正当だという思いがあるなら日本が何を言おうと無視すればいいだけではないか。「済州島は日本の領土」「佐渡島は韓国の領土」といったところで一笑に付されるだけで誰も取り合うまい。正当だという意識があるなら同じように取り合わなければいいのである。何をぎゃあぎゃあとわめき立てているのか理解に苦しむ。というか、やましいから騒いでいるんじゃないのか。

犠牲があっても妥協しない。かっこいいねぇ。
吐いたツバ飲まんとけよw

朝鮮民族は伝統的に事大主義で、これは簡単に言うと強い者には弱く弱い者には強いというメンタリティだ。
何しろ韓国と北朝鮮は「日本と戦争して勝って独立した」というフィクションで成り立っている国家なので、日本は「弱い者」扱いしないと政権の正当性自体が保てない。日本に対して気違いじみた干渉を繰り返す理由もここにある。逆に言えば、ガツンと一発かましてくる相手には弱いということでもある。
一発かまして彼らが自称半万年の歴史を貫く精神性を克服してホントに妥協せずにいられるのかどうか試してみたいと思うのは私だけだろうか。

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2006/04/21

梅干キムチの憂鬱

今クールの新作アニメを(深夜のも含めて)ほぼ全て網羅し論評しているブログを見つけたのだが、そこまで熱心に見ているのに「オタク向けで私には辛い」と言われてもねぇ。最近多いのよなぁ、この手の同族嫌悪のオタクw

人間、「捨てなきゃいかんプライド」と「捨ててはいかんプライド」ってもんがあるが、一番多いのは「捨てなくてもいいプライド」なんである。その「捨てなくてもいいプライド」をわざわざドブに放り捨てて面白いものに飛びついているのがオタクってもんだろうに。今更何を気取る必要もないと思うんだけどなぁ。

先日ライブドア株で損した連中が「被害者」を名乗っている件について、バクチ打ちの矜持を持てと指摘したが、これもそういう話。オタクだったらオタクとしての矜持を持て。立ち位置の低さは生き様の卑屈さとはイコールではない。

まーそれはともかく。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の第一話のOP、「恋のミクル伝説」が激しく頭の中を回ってて困る。なんか忘れた頃に思い出すのよなぁ。歌っている後藤邑子はふたご姫のレインの人だし、ハルヒでも他のキャストと一緒とはいえED歌ってる訳だからあれは全部「そういう歌唱力」の演技なんだよなぁ。なんつーか、プロとして仕事のレベルが高いよね。

あ、天狗の新メニュー、「梅干キムチ」は凄かった。これ罰ゲームにオススメ。

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2006/04/11

ハワイは危ない?

ハワイでは異常気象でずーっと雨が続いているらしい。
おかげで下水の処理能力がパンクして排水を海に垂れ流しせざるを得なくなり、沿岸部の水質が低下しているとのこと。そのため赤潮ではないが雑菌などの微生物が海中に大量に発生してしまい、たまの晴れ間に泳いだ人がそのバクテリアに感染して亡くなる事故も起きているのだそうだ。
長雨がおさまったらおさまったで今度は蚊の大量発生や伝染病が心配されるという。

この話を友人から聞いてネットで検索してみると結構ヒットしたのでどうも本当のことらしい。
テレビとかでは全然やんないよねぇ、この話。
ゴールデンウィークって正月と並んで日本人が一番ハワイに出かけていく時期だと思うんだけど、そのゴールデンウィークにハワイ行きを考えている人にとっては重要な情報だと思うんだが、旅行代理店あたりの機嫌に気を遣っているのか、ニュースとして取りあげられてないよね。

耐震偽装問題で(少なくとも偽装マンションを買った側の人は)まだ誰も死んでないのに「死んだらどうする!」って大騒ぎして関係者を自殺に追い込んだり、鳥インフルエンザで(鳥の生態に無知なのを丸出しにしてまで)ヒステリックなまでに叩く相手を見つけては叩きまくって養鶏場の社長を自殺に追い込んだりした輝かしい実績を持つ安全ヒステリーのマスコミらしくないなぁ。
にわかに改心したとも思えないし、どういう思惑が働いて取りあげられていないのか気になるところではある。

まー別に私がハワイに行く訳じゃないので関係ないと言えばないんだけどね(笑)

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2006/04/07

「涼宮ハルヒの憂鬱」ってスゴクネ?

今週から始まった深夜アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、なんでも原作は電撃かどっかのライトノベルらしいが、アニメの第一話を見てブッ飛んだ。
この第一話、ほぼ全編が劇中劇の自主制作映画という設定のものなのだが、その「高校生が適当に作った自主制作映画」のクオリティを再現するために血道をあげて細かいところにこだわりまくっているのだ。
カメラをパンしたときのブレとか、いい加減な光源とか、使い回しの音楽とか、深夜アニメでそこまでやるかというぐらい、「ダメさの再現」に力を入れている。ティム・バートンじゃないんだからそこまでしなくても(笑)

こういう「意気込みの無駄遣い」は大好きだ。

来週からは普通の話になるようなので、何にこだわるのかは定かではないが、今後とも見るものを唸らせるクオリティを期待したい。

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2006/04/02

銭湯の惨劇

うちの近所は住宅街ということもあっていまだに多数の銭湯が健在なので、私も週に1~2度は利用している。やっぱ家の風呂とは疲れの取れ具合が全然違うしね。

昨夜も銭湯でリフレッシュして脱衣所で体を拭いていると、幼稚園くらいの男の子とそのお父さんが上がってきた。
お父さん「ちょっと体重計乗ってみぃ」と息子を体重計に。
「おお~20キロかぁ~大きくなったなぁ」
「ねぇパパは?パパは何キロ?」
渋々体重計に乗るお父さん。
「うわ~82キロか。お父ちゃんちょっと痩せなアカンな」

「ホンマやで!ママは○○キロなんやから!」
女性の体重なので数値は伏せとく(笑)

またチビっ子の声はよく通るんだ。その瞬間にたちまち天井越しに女性の声が響いた。

「ちょっとぉーーーーー!!」(怒)

あ・・・お母さんいたのねw

脱衣所では見知らぬ男同士のアイコンタクトが始まった。
(この父子・・・・・・)
(死んだな・・・・)
(終わったな・・・・)
(さらばだ・・・・)
(南無・・・・・・)

父子はややうつむき加減でそそくさと銭湯を後にした。
死ぬなよ、父子(笑)

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