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2006/02/19

task1&04

今日は近所の銭湯で風呂とサウナを満喫。たまにはいいねぇ、こういうのも。
シャナを見てから寝たので朝は撃沈。エウレカはどうなったのやら・・・

轟轟戦隊ボウケンジャー task1 魔神の心臓

「落とし穴は落ちる前に走り抜ける!」「基本です!」
スンマセン知りませんでした(笑)

合体したロボの足ってコの字型の空洞のような気がするんだが・・・

戦隊ものは毎回1話と2話は金がかかっていて派手だからね。火薬の量が多めなのは好感度高し。このままどんどん爆発しまくってくれ。

仮面ライダーカブト #04

加賀美がホンマええ感じでヘタレてるなぁ。このまのまヘタレ続けて欲しい。
いや、加賀美がこの立ち位置にいるから天道が物語から浮かないという重要な役回りなんだけどね。

しかしゼクトルーパーって弱いな。今までに一匹でもワームを倒したことあるんだろうか?

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2006/02/12

日曜朝は早起きなのだ

魔法戦隊マジレンジャー 最終回

戦隊ものの最終回らしく見事な大団円。しかし、だ。

結局バンキュリア最強かよ(笑)

「クイーンバンパイアの不死身の力」によってスフィンクス、ブレイジェル、ヒカル先生は復活したわけだが、普通そんな力を受けたらバンパイアに、しかも力を授かったクイーンバンパイアの眷属になってしまうもんだよ。バンキュリアも眷属が増えまくっても困るから怪人が倒されるたびに復活させたりしなかった(と考えないと今まであまりにサボりすぎだろバンキュリアw)

あとは。
・ダゴンを一撃で沈めたスフィンクスには「史上最強の再生怪人」の称号を授けたい。
・ン・マのヘルメット取れた状態は昔のピープロの特撮みたいなグロテスクな造形。小さなお友達がドン引きしないか心配。
・でもそのン・マは味っ子の料理食わされた人みたいな最期でちょっとワロタ
・魁はインフェルシアとの親善大使になるという決意は立派だが、山崎さんはほったらかしか??
・ED後の提供のテロップのところでのマジレッド→ボウケンレッドの「引き継ぎの電話」はナイス。

仮面ライダーカブト #03

天道妹の「おはよう!」(びしっ)が無かった・・・orz

・加賀美が素晴らしい。もうこうなったら気が済むまでヘタレ続けて欲しい。
・ワームに擬態されて警察に捕まったのは菊地"デカピンク"美香。とことん警察好きやな。
・ワームの擬態は服装からアクセサリーに至るまで完璧。もう擬態とか言うレベルじゃないぞ。
・その菊地美香のデートの相手の「IT社長」とやらは村上"カイザ"幸平。てことはそのIT企業ってスマートブレイン!?

ふたりはプリキュア Spjash Star
・本人の希望により、今後当ブログではカレハーン氏のことは「カレっち」と呼称することにする(笑)
・そのカレっち、どうも早々にやられそうな気がするのは私だけではあるまい。
・今回妖精の食事はどんぶり飯にふりかけ。「プリキュアふりかけ」でも出すつもりかな。
・舞の兄ちゃんは結構イケメン。前作でのフジピー先輩もたいなポジションかな?
・「おばあちゃんが言っていた。舞が空を見るときは考え事をしているときだ」(あれ?)
・この兄ちゃんに舞が「おはよう!」(びしっ)てやらないかな
・兄ちゃんも兄ちゃんで態度だけはデカい鯖味噌好きのニートだったりして。


カブトが意外に面白い。
プリキュアは前作の縮小再生産の感が否めないなぁ。どこかでブッチャケハッチャケないと。

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2006/02/09

伊福部昭氏逝去

映画「ゴジラ」の伊福部昭氏死去

享年91歳とのことなので天寿を全うされたのだと思う。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

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2006/02/08

第40回スーパーボウル

○ピッツバーグ・スティーラーズ 21-10 シアトル・シーホークス×

一昨年、昨年と連覇したペイトリオッツもそうなんだけど、やっぱフットボールは基本というか、例えばボールセキュリティであったり、キッキングでミスをしないことであったり、ボールコントロールオフェンスで確実に時間を消費するこいったことであったり、「当たり前」のことを当たり前にきちんとやれるチームが強いのだなぁと改めて認識。
75ヤードTDランっていうビッグプレイで得点したので一件そういうところには目が向かないけれども、パス失敗しまくったロスリスバーガーのレイティングなんか多分かなり悲惨なことになってると思うんだよなぁ。それでも勝っちゃったってのはそういう「当たり前」の強さがスティーラーズにあったということだろうね。

まあ、あえて言うなら。
・シーホークスの幻のTDパス。あれインターフェアはちょっと厳しすぎるだろ。レシーバーが押してなかったらチップなりインターセプトなりできた可能性があったかと言えば、あれはデイフェンスは完全に逆をつかれてたから無理だろうし。
・ロスリスバーガーのダイブTD。あれ届いてなかったような・・・
まああの状況で止めても止めなくても結局点は入ってただろうけどね。

というあたりでスティーラーズに運も味方した感じがあったかもしれない。
まあ何にしても、フットボールって面白いね。それだけは間違いない。

ところで、スティーラーズが勝っちゃったので、スティーラーズ所属のトレーナー、磯有里子氏が日本人として初めてスーパーリングを手にすることになったという。おお~すげぇな。スーパーリングを(正当に)ゲットする日本人が現れるなんて夢にも思わなかったよ。

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2006/02/05

キャストオフの謎

(2006.02.05追記)

マジレンジャーはいよいよ最終決戦。
この期に及んで戦力を分散させようとするブレイジェル。ン・マを倒せばすべてが終わることはわかっているのだから、全員でマジトピアに向かい全力でン・マを倒すべきであり、サンジェルとふたりだけで行くというのは作戦としては下の下である。なまじ最強の戦士なだけに逆に集団戦には疎いのかもなぁ。

来週は最終回。ずばり私が予想しましょう!

 オープニングのすぐ後に「一年後」のテロップ
 マン坊「ン・マを倒してもう一年になるでごじゃりますですね~」

 ラストシーンは夕日の沈む海岸で父と魁の会話。
 「生まれた時から、魁は自慢の息子だったよ」(←それはただの親馬鹿だ(^_^;))

うん、きっとこんな感じの素晴らしい最終回になると思うよ。
ちぇっ。

さて、カブト
子供が煙たがっているのは分煙がなっていない店の責任だっつーのw
店員がいきなり灰皿に水をかけてどうする。まず「当店は禁煙ではないのですが、小さなお子さんが煙たがっているので申し訳ないがご協力をお願いできませんか」と注意を促すのが普通じゃないのか。
私だったらこんな店絶対行かないぞ(笑)
店がなってないなら来る客もなってない輩で、やってきたのはニートの男・天道総司。得意げにいきなり他の客を叩き出しておいて「賄いの鯖味噌を出せ」と来たもんだ。

お前なぁ。そこはまず鯖味噌じゃなくて辛味噌やろ。ダディヤナザーンをなんだと思っとるんだ(違)

またまたライダーになり損ねるヘタレ加賀美。もう頼むからこのまま最終回まで毎回変身しそうでできないというのを貫いて欲しい。
そして今回ついにカブトがキャストオフ!
今回明らかになったのは、キャストオフ自体に物理的な攻撃力があるということ。はじけ飛んだ外装のパーツが当たったワーム(脱皮前)は即死。あ、でも加賀美はフッ飛んだだけだったな。ということは・・・

カブト>加賀美>>>(越えられない壁)>>>ワーム(脱皮前)

という強さの序列になるのか。
「資格者でも生身ではワームに勝てない」(田所さん)のに、やるじゃないか加賀美(笑)

カブトがライダーモードになるといきなりクロックアップするわけではなくて、ベルトの装置を作動させて一定時間だけブーストされる仕様らしい。相手のワームも常時高速機動が可能なわけでもないようだ。
ブースト時間はファイズのアクセルモードより短い感じだったが、高速で行動することで実際の時間より「水増し」しているので実際どれくらいの行動量なのかはよくわからない。クロックアップ自体に回数制限とかはなさそうなので、中盤に登場するであろう強化フォームはクロックアップ中にアクセルモード発動、みたいなことになるのかもしれない。

それにしてもライダーキックは飛ばないただの回し蹴りかよ。高岩さん楽やな(笑)

で、プリキュアは今日から新番組のSplash Starにリニューアル。
あ~、オープニング変わってるぅ。

・・・なんかこっちの方がよっぽど「選ばれし者」で「天の道を生き総てを司る」感じなんだけどその辺はどーなのさ(^_^;)

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