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2006/01/29

仮面ライダーカブト#01

(昨日書きかけの状態で誤ってアップしてしまいました。申し訳ありませんでした)

ジャンプのテニプリはもはやテニスなのか何なのか・・・
あの井上陽水どーやって倒すんだろね。やっぱ卍解(限定解除)とかかなw

さて、今週から仮面ライダーカブトがスタート。
渋谷に隕石・・・渋谷もガメラが来たりメガギラスのせいで水没したり隕石が落ちたり大変じゃのう。
どうもこの隕石が原因で人食いの化け物(ワーム)が出るようになり、それに対抗する組織がZECTということらしい。このワーム、人間の姿をコピーできる上に「脱皮」によって強くなるらしい。普通こういう敵が現れたら一帯を封鎖して爆撃とか化学処理とかして元を絶つと思うんだが。まあそれじゃ話にならないもんな。

今回ちょっと新しいのは戦闘員が味方という点(笑)
とはいえ、いくら戦闘員とはいえ、1回の戦闘で死亡21名、負傷者6名というのはちょっとやられすぎな気も。
もうちょうい装備面とか考えてやれよ。ああ、そのためのライダーか。

若い男からひったくりを試みる男、そこへラップもしてないボウルに豆腐を入れて道を歩いてくる奴が偶然通りかかるというw<この違和感満載のシーンが平成ライダーの空気なのよな。
この豆腐男、逃走するひったくり犯人に道に落ちていた革製の財布をボレーキックで命中させるという荒技を披露する。キックの技量もたいしたもんだが、大の男が10メートル以上先からぶつけられて失神する財布って何で出来てるんだ。このへんの違和感が平成(以下略)

「ばあちゃんが言うには、天の道を行き、総てを司る男、天道総司」というのが豆腐男の正体らしい。
良かったなぁ、なんかヘンな名前じゃなくて。太陽をバックに決めポーズで名乗るところだけ声色が全然違うのは、その分頑張ってアフレコしたんだよな、きっと。
ここ、本来ならビシッと決まればそれなりにカッコイイシーンだと思われるのだが、いかんせん役者不足。まあライダーの第1話に演技力を云々しても仕方ないのだが、決まるかスベるかが役者の芝居で決まるシーンだけにあえて辛口に。

今回は1段目のマスクドフォームだけのお披露目だったのでスピード感溢れるというふれこみの戦闘シーンは次週に期待。しかし加賀美だっけ?_なんかヘタレオーラがでまくっているけど大丈夫か・・・

ズバットの線でも狙ってるのかな?なら主役の子は相当割り切って芝居しないと大変だぞ。
なんというか、うん、響鬼より玩具は売れるのではないかと。

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2006/01/24

テレビいじめっこ・2

東京地検、ライブドアの堀江社長ら4人を証取法違反容疑で逮捕

というわけでホリエモン逮捕なのだとか。容疑は「風説の流布」と「偽計」による証券取引法違反らしい。
まあ、容疑の通りなら違法は違法。これは法に従ってペナルティを課せられても仕方ないだろう。

それはさておき。
証券じゃないけど、「景気は回復基調にある」という「風説の流布」をした大臣や、実際の出生率とは異なる甘い見通しで年金の将来像を「偽計」した役人とかもついでに逮捕しろよ。理由はなんとでもつけられるだろう(笑)>東京地検

もうひとつ。
株式取引というバクチの世界で風説の流布だの偽計だのが罪だというのなら、競馬やパチンコというバクチの世界での風説の流布と偽計とも取り締まれるようにぜひ法整備をしていただきたい。ホリエモンの偽計で誰がいくら損したのか知らんが、大坪元雄の適当なコメントで競馬ファンがスッた金額って累計したら相当な額になると思うぞ(笑)
バクチは基本的に風説や偽計の横行する世界であって、絶対に守らなければならないルールというのは、「客が当てたら胴元は金を払う」ということくらいである。風説だの偽計だののリスクを覚悟できない奴はそもそもバクチなんかしちゃいかんのだ。

株式取引は健全な投資であってバクチではないという向きもあるだろう。
だが、例えばライブドアが買収した企業で買収される前より提供する製品やサービスの良くなった会社なんかひとつもないわけで、そもそも本業のはずのITだってライブドアならでは、という技術やサービスはないのである。そんな会社が「投資」に値しないことは決算や株価を見るまでもなく判断できることであって、いわゆる「ライブドア・ショック」でライブドア関連株だけでなく市場全体の株価が下がるということは、株に金を突っ込んでる奴は相場の上げ下げに金を出している、つまりバクチとして株をやっているのである。もし投資家が本当に会社の中身を見てその会社を応援するつもりで投資しているのであれば一企業の違法行為(の容疑)で相場全体が混乱するなどということは起こらない。あぶく銭欲しさにやっているからこういうことが起きるのだ。
もう一度言う。
風説だの偽計だののリスクを覚悟できない奴はそもそもバクチなんかしちゃいかんのだ。

さらに。
国会ではホリエモン逮捕を受けて野党による自民党バッシングが始まっている。
日本は一応近代法による法治国家で、国会はその法を定める立法府にして最高の国権機関ではなかったか?
近代法には「推定無罪の原則」というのがあって、有罪が確定するまでは逮捕されたり起訴されたりした人でも罪人扱いしてはいけないということになっている。
(ではつい先日有罪が確定した宮崎勤は、それまでの17年間も推定無罪かと言えば、その通り。オウム麻原も現段階では推定無罪である。これは推定無罪の原則が悪いのではなくて、時間のかかりすぎる裁判の運用上の問題でもあり、人を殺しても罰を受けなくていいと定めた刑法39条の問題でもある。)

いやしくも立法府の人間たるもの、近代法の精神を体現しようという姿勢を見せて欲しいものである。
法を定める立場の人間がその法の原理原則をしれっと無視していいわけはないのだから。

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2006/01/22

それが君の響鬼??

(2006.01.22追記)
(だいたひかる調で)
私だけでしょうか・・・
「このあたりで何かテーマらしきものをにおわせて終わるしかないか…」(「燃えよペン」島本和彦)
というのを思い出したのは。
♪ど~で~もいいで~すよ~

どーせ最後になんか終わったっぽい感じにするだけなんだから。

最終話エピソード4 新たなる希望
清めの儀式の最中に魔化魍の大群に襲撃され絶体絶命の響鬼
なおも音撃棒で清めようとする響鬼の頭に声が響く
ザンキ「ヒビキ・・・フォースを使え」
ヒビキ「ザンキさん?・・・ようし!」
響鬼が意識を集中するとフォースの働きで次々と魔化魍は清められ儀式は終了。
最後はたちばなに全員集合で祝宴。

とか

最終話エピソード5 魔化魍の逆襲
ついに正体を現した謎の男。
轟鬼「お前がザンキさんの仇か!」
謎の男「そうではない。私がお前の師匠なのだ」
轟鬼「ハァ??」
謎の男「フォースを感じてみろ。私の言葉が真実だとわかるはずだ」
轟鬼「いや・・いくらなんでもありえないッスよ!」
謎の男「やっぱいくらなんでもムリだよねぇ・・・ってスキありっ!」
轟鬼「ぎゃああああああ」

左腕を切り落とされる轟鬼

医者「こりゃー二度と鬼にはなれんな」

とか。

最終話エピソード6 鬼の帰還
オロチを清めた後で・・・
京介「明日夢、お前はもうヒビキさんとは関係ないだろう!」
明日夢「(ヒビキは)兄なのです」

オロチを清めて喜び合う猛士の面々をフォースと一体になったザンキ・シュキ・サバキ(死んだんかい!w)がそっと見守っていた。

とか、そんなんでいいじゃんもう。



ウルザードフアイヤーかっこいい!!変身するとスタイルが良くなるヒーローなんてそういないぞw
赤いからか知らんけど通常の3倍ぐらい強かったし。

さて、響鬼は今日で最終回。
いきなり「オロチを浄めて一年後」ってアンタねぇ。全国の鬼大集合で大バトル、みたいなのを期待してたんだけど。まあ、それ自体に色々言いたいがまず最初に。

一年経っても明日夢とモッチーはまだ付き合ってないんかい!!
つーかむしろあきらといい感じになってないか。ヒビキさんにも言われただろ。「自分が付き合う女を決められない奴に、何の人助けができるんだ」って(違)

で、オロチを浄めたのに相変わらず魔化魍は出ているようで、京介はいつのまにか変身できる段階に到達しちゃってたらしい。轟鬼の例からして、この変身は桐矢変身体やね。これから健康診断とかいろいろガンガレ。

最後の3分だけいい話っぽくまとめてた(かなりや○い向けに振ってたが)けど、それで済んだと思うなよw
魔化魍作ってたカップルもまた作られた者だったというのは、なんちゅーか思いついた奴は「俺うまいことやったなぁ」と思ってるに違いないということだけは伝わってきた。イタイよ正直。
公式サイトで思わせぶりに設定されてたイブキのにーちゃんも結局なんやってん、というね。
そもそも明日夢はなんで医者を志すようになったんだ?あの少女が病気で死んだんじゃないのか?
魔化魍はいつから指示した人間をかっさらうなんて芸当が出来るようになったんだ?

話自体も2時間ドラマの終わり方だよなぁ、あれじゃあ。1年やってきた締めとしてはちょっとなぁ。
公式サイトによると当初の台本段階ではもっとヒドい終わり方だったのを現場で変えたらしい。ありがとう細川茂樹w)
まあ、もともと期待しちゃいなかったが、あまりと言えばあんまりな終わり方だったな。

細川茂樹はじめキャストの皆さんの苦労は心からねぎらいたい。
京介役の中村優一くん、京介がヤな奴だったらあんまりイメージよくないけど、恨まないようにするよw

逆に、内輪でどんなもめ事があったのかは知らんが、最終回の最後に恒例の「1年間ご声援ありがとうございました」を出さなかったスタッフは客を逆恨みしとるとしか思えん。誰でもいいから偉いさんの2~3人ぐらい腹を切れ。


来週からはカブトか。
うわ~ なんか早速イタイ兄ちゃんが出てきてるぞ・・・ なんかダメっぽいなorz

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2006/01/19

アニソンバトンだってさ

特撮!?少年夜警團さんとこから引き取り。

1.貴方の好きなアニソンアーティストを教えてください。

ささきいさお

2.現時点での好きなアニソンBEST10をドゾ!

1.勝利のマシンロボ(子門真人)
2.ダッシュ!マシンハヤブサ(水木一郎)
3.特捜戦隊デカレンジャー(サイキックラバー)
4.勇者王誕生!(遠藤正明)
5.真っ赤なスカーフ(ささきいさお)
6.君の青春は輝いているか(ささきいさお)
7.ウルトラマン物語~星の伝説~(水木一郎)
8.哀・戦士(井上大輔)
9.黄色いバカンス(桃月学園1年C組)
10DANZEN!ふたりはプリキュア(五條真由美)

 こういうのは深く考えるとドツボにハマるので思いつきで。
 書くたびに違っていると思われ(笑)

3.自分史上最高のアニソンはなんですか?

なんだろ?強いて挙げるなら・・・

 コンバトラーVのテーマ かなぁ。アニソンらしいアニソンの典型って意味で。

4.自分が歌える中で自信のあるものは?

 ささきいさおは自信あり。

5.いままでどのくらいアニソンにお金使いました?

 カラオケ入れたら計測不能(^_^;)

6.バトン回す人

 持ち帰りたい方はご自由にどうぞ。

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2006/01/17

テレビいじめっこ

ライブドアを家宅捜索=虚偽発表、堀江社長宅も-関連会社の企業買収で・東京地検

ホリエモンの逮捕も視野に入っているらしい。
出る杭は打たれると言えばそれまでだけど、嫌がらせ半分、見せしめ半分というのが本当のところだろう。
どういうわけか今日は国会でヒューザーの社長の証人喚問があるそうで、こっちに注目されると困る人がいるんだろうねぇ。おそらく本当のことを喋られるとまずいので追求はユルユルになるはずで、それを注目されてはたまらんということなんじゃないかと(苦笑)
やっぱフジテレビと喧嘩したのはマズかったんじゃないかなぁ。聞けばフジテレビ・日枝会長は小泉首相が若い頃に、仲違いした相手と手打する話を仕切ってくれた恩人なのだとか。いろんな人の思惑がいろんなところで一致したのだろう。作家の日垣隆氏によれば、証券取引法違反で逮捕されて起訴されても、判決はまず間違いなく執行猶予付きになるのだそうで、つまりは証券取引法違反での捜査・逮捕は嫌がらせ・見せしめ以外の何者でもないとのこと。私もそう思う。

まあしかしあれだけ年末年始のバラエティとかで出てもらいまくったホリエモンを「株成金の正体見たり」といった感じで難詰しまくるテレビ局の変わり身の早さには感心する。やっぱり報道とかの世界で働こうと思ったら羞恥心とか美学とかがあっては勤まらないのだろうねぇ。因果な商売であることよ。

む。ペイトリオッツ負けたのか。こりゃスーパーボウルが楽しみだ。

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2006/01/12

新作雑感

正月早々風邪引いてダウン。
やっと復調してきたがまだ本調子じゃないので、文章もだらだらと書き連ね。

五輪メダル候補の米選手 育毛剤で薬物違反に

テラカワイソスwww
育毛剤ってドーピングなのか(笑)まあ、「薬による強化」には違いないけど。


よみがえる空
レスキュー隊のヘリのパイロットの話。地味だがやりようによっては化けるかも。

魔弾戦記リュウケンドー
テレ東系で始まった新しい特撮。テレ東はセイザーX、牙狼と合わせて3番組となり、テレ朝を抜いて特撮の番組数ではトップに。偉いぞテレ東。
ただまあ、見た感想としては特撮と言うよりCGアニメという感じだった。最近はCGがお手軽なんだろうなぁ。
原作が当たりはずれの多い広井王子なので、ものすごく面白いかものすごくダメかの両極端になるだろう。
LPモードで録画するとブロックノイズが出まくるので閉口したが、それだけ画面を作り込んであるのだと好意的に解釈したいが、とりあえずエウレカセブンの裏ってのは勘弁してくれ。


タクテイカル・ロア
美少女だらけの軍艦に男をひとり放り込んでモエモエしようという話。

かしまし
作・あかほりさとる 
なるほど。どおりで出てくる奴がみんな「属性」だらけなわけだ。
やりすぎ(笑)

上の二つに共通して言えるのは、三題噺は単にお題を並べて言えばいいというものではない、ということ。
「ミリタリー」「ハーレム」「幼なじみ」「ツンデレ」というのは「お題」である。
並べるだけでは銭にならんのだ。並べてどう面白い話にするか、ってとこをもっと真面目に考えないと。
三題噺のふりして出オチ芸をやらないように。特にあかほり(笑)

Fate/stay night
かしましの裏。まさかテレビ大阪とサンテレヒのどちらを見るかで悩むとは思わなかった(笑)

OP、EDで明らかに主役級の扱いで登場する刀を持ったおねーちゃんが本編には登場せず。真打ちは最後に登場ということなのだろうが、話数のあまり多くない深夜アニメで、そんなのんきな展開で大丈夫なのかねぇ。
まーこれはまだなんとも言えないので評価は保留。

カブト、ボウケンジャーは始まってみるまではノーコメントの方向で。

今月は仕事がちと忙しいので更新少ななりそう。万が一期待していただいている人がいたらゴメンナサイ。

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2006/01/04

行った年来た年

明けましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりましてありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、大晦日は実家で男祭りとK-1とを交互にザッピングしていたわけだが。
男祭りは高田本部長のかくし芸(タップダンスと和太鼓)が一番面白かった。いいのかそれで。
(地上波はいろいろと細工があって小綺麗にまとめられていたとの噂も聞くが)
吉田は強いね~だからダメなんだけど。
吉田は強いから使えない。魔裟斗は強いから使える。この違いに吉田本人が気づく日が…来ないだろうなぁ。
使う側にとってはなんとも使いにくい位置にいるよね、吉田は。それに引き替え小川の使いやすさはこう、グッドリッジの域に近づきつつあるような気がする。成長したなぁ。

K-1は事前に一番期待していた武蔵VSボブ・サップが期待を遙かに上回るグダグダっぷりで素晴らしかった。
ロープに追いつめられた武蔵が突然クルッと背中を向けちゃったもんだから、サップに思いっきり後頭部を殴られ失神。でも「後頭部への攻撃は反則」ということでそれは無効になり、武蔵が息を吹き返すまで試合は中断。格闘技に疎いうちの父親までが「これは日本人の方の負けやないんか?」「あの倒れた方はなんで急に後ろ向いた?」と非常に納得のいかない様子だった。まあそりゃそうだよなw
ここまででも既にお腹いっぱいだったのだが、この後さすがにバツが悪いと思ったのか、武蔵の猛攻が始まった。
裂帛の気合いとともに前蹴りとボディへのパンチを次々と繰り出す・・・ってちょっと待て。そりゃ勝つための攻撃じゃなくて負けないための攻撃じゃないか(笑)
また困ったことに武蔵が中途半端に強いため、サップの肉の鎧を貫く力はないし、サップはサップで武蔵の攻撃を封じる圧力もない、ということでひたすら向かい合って小技を出し合っているうちに時間切れで武蔵の判定勝ちという腐臭漂う迷勝負と相成った。いやー素晴らしかった。

しかし年末年始のテレビはもうええというぐらいしょーもないお笑いばっかりだったが、ものの見事に波田陽区は見なかったな・・・祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きありといったところか。来年はHGの番かなw

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