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2005/06/28

引き合う魔物

仮面ライダー響鬼 二十一之巻 引き合う魔物

野原で姫&童子の報告を受ける黒マント。そろそろ時期的に服装が暑苦しい(^^;
なんかモクモク煙が出てるが…こんなとこで焚き火したら大火事だぞ。

たちばなではヒビキが熱弁。
「とにかく俺たちは鍛えて鍛えて鍛え続けて、奴に負けないように頑張るしかないんじゃないか」
精神論に走りがちなのは中年の悪い癖である。自戒をこめて。

店番の明日夢が電話を取ると、せっかちな感じの男の声。
ダンキさん(変身前は)初登場。
「俺んちのパソコン今ダメだって言ってんじゃ~ん」
公衆電話からかけているところを見るとダメになってるのはパソコンだけじゃなさそうだw
短気な上に物の扱いが荒っぽいと見た。みどりに用があるのも何か装備を壊したに違いない。

ヒビキはお得意様の茶道教室に配達。おお、仕事してるんだw
明日夢も覚えた方がいいということで二人で連れだって外出。

イブキとあきらは黒マントと遭遇。
黒マントは妙な術でふたりを金縛りにして遁走。正体がわかるのはまだまだ先のようだ。

轟鬼はヤマアラシの姫&童子と対戦。
姫&童子が変身前にアクションするのも初めてなら変身後に喋るのも初めて。初物づくしでビックリしたわけだが、これは今までたまたまできるのにそういう機会がなかったのか、はたまた進化して最近の奴が出来るようになったのか微妙。今回は姫&童子も強いところを見ると進化したのかもしれない。
トドロキは手傷を負うも気合いで回復。ん?トドロキがこれ出来るってことは当然師匠のザンキさんもできるはず。
ホント、どうやって怪我したんだザンキさん(^^;

姫&童子は「これに懲りたらもうついてくるなよ」と諭してとどめを刺さずに移動。
ああ、なんでこいつらが鬼に負けるのかなんとなくわかった。
あれだよ、トムとジェリー(笑)
トムはジェリーを捕まえようと思って追いかけ回しているけどジェリーはトムを殺そうと思って反撃しているからいつもネコにネズミが勝ってしまうというアレだよ。そうかそうか(納得)

そのザンキさん、トドロキのサポーターとしてさっそく一緒に出動している様子。死にフラグ立ってるような気がするなぁ。近場で魔化魍が2匹でたのが気になるそうな。こういう立場の人の「悪い予感」って当たるんだよなぁ。

ヒビキ「チアのモッチー、あいつと一緒に行動を共にしてるらしいじゃないか」
おお、よかったなモッチー。はじめて自分以外でモッチーって呼んでくれる人が現れたぞ。
「ボクと持田はただの小学校からの友達ってだけですから」
どこまでも朴念仁な明日夢。モッチーの道は険しそうだ…が、あれか。障害が多いほど恋は燃えるって奴かw
そのモッチーは生体レーダーが絶好調らしく明日夢とヒビキをキャッチ。
どこまでもポジティブなその姿には頭が下がる。

配達先では茶道の大師匠さんが急病で悶絶。ヒビキは医者を呼びにダッシュ。まず電話したれよ…と思ったんだが、かかりつけの坂本先生は池で釣りに興じていたので普段から留守がちで連絡がつかない先生なのかも知れない。厄介やなwちなみにこの坂本先生、オープニングのクレジットでは役者さんは「依田英助」さんとなっていた。戦隊ものの怪人なんかの声優で活躍した「依田英介」さんなのかな?

イブキとトドロキはそれぞれ魔化魍を追跡するが、魔化魍はどうも同じく浅間山を目指しているらしい。
その浅間山ではウブメ組とヤマアラシ組が合流。
姫&童子はそれぞれ威吹鬼とトドロキを襲撃。またまた変身前のアクションである。どーしちゃったの?
吹っ飛ばされたトドロキが転がり落ちたのはイブキの目の前。
この組み合わせのダブルライダーは初。今回ホント初物づくしでサービス満点である。

次回予告ではなんだか魔化魍同士が奇跡のフュージョンをするらしい。
楽しみやなぁ。

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2005/06/25

平成ゴジラの迷走

平成ゴジラは「ゴジラvsキングギドラ」以降、迷走して最後にはやってる方がわけがわからなくなってしまった感がある。面白いとか面白くないとか以前に、話がめちゃくちゃなのである。
もちろん、「放射能(ゴジラでは一貫して「放射線」ではなく「放射能」と呼称されている)を浴びた生物が巨大化する」といった、ゴジラ世界の作劇上の前提となる虚構を柳田理科雄のやっつけ仕事みたく野暮にあげつらう、という意味で言っているのではないよ。念のため。

ゴジラvsキングギドラ
未来人がタイムマシンを実用化し、ゴジラを誕生させないように素体となった恐竜を移動させて核実験に遭遇しないようにしようと提案しにやってくる。安易に時間ネタに手を出すと辻褄が合わなくなって大変なのだが、この作品でそのへんをどう処理しているかというと、

気にしない(~o~)/

…いや、ホントなんだって(笑)
未来人のタイムマシンでゴジラの素体となった恐竜がいるマリアナ諸島のラゴス島の1944年2月に時間移動したわけだ。
島に陣取る日本軍の守備隊を攻撃している米軍に、光を放ちながら飛行するタイムマシンを目撃される。
「あんな速い飛行機があるもんか。宇宙から来たとしか思えないな」
「私もそう思います。報告しますか?」
リトルグレイを見たとでも報告するつもりかね。」

…ロズウェル事件は1947年な。一応。

本題に戻る。
見事ゴジラの素体となった恐竜をベーリング海に移動させ、ゴジラの誕生を阻止したのはいいとして。
で、現代に戻ると。
「ゴジラはどうなった」
「消滅した」
えーと、ゴジラの誕生自体を阻止したのでゴジラというもの自体が存在しなくなったわけで、当然「消える」ではなくて「もとからいなかった」ことになるはずなのに、なぜかみんなしてゴジラがいて、過去に干渉して消した、ということで認識している。えーと、みなさん、タイムパラドックスってご存じですか?(笑)
結局ゴジラの素体になった恐竜はベーリング海で原潜の事故により放射能を浴びてゴジラになっちゃうのだが、とにかく1954年のゴジラ襲撃はなかったことになったのである。これが後々大変なことになる。

ゴジラvsモスラ
ゴジラを撃退したモスラは最後の最後に「地球にぶつかりそうな隕石が来てるから止めに行く」と、普通にパタパタ羽ばたいて宇宙の彼方に飛んでいってしまった
いくら怪獣でもそれでいいのかモスラ(笑)
以前からあんな羽ばたき方では飛べない、などというツッコミが入っていたが、実はモスラの羽根は飛行とは何の関係もなく、あれは念力か何かで飛んでいるのだということが明らかになった。科学派の皆さん、残念でした。

ゴジラvsメカゴジラ
vsキングギドラの際に未来人が残していった技術(残骸から解析)をもとにメカゴジラを作ってゴジラを倒そうという話。いよいよ倒せそう、という時にラドンがゴジラを助けにやってきて、謎のエネルギー体になってゴジラをパワーアップさせるという荒技を披露。こいつらもう生き物かどうかも怪しい…(^^;

ゴジラvsスペースゴジラ
スペースゴジラの設定。(生物工学の権威・権藤博士の説明)
「ビオランテの破片として宇宙に飛び散ったゴジラの細胞がブラックホールに飲み込まれ、ホワイトホールから放出される。急速な進化の中で結晶生物を取り込み、さらに光線の爆発による超エネルギーを浴び、想像を絶する恐るべき怪獣が誕生した。そういうことです」
想像を絶しているのはあんたたちのデタラメぶりだ(^^;

ゴジラvsデストロイア
そして「ゴジラ死す」のキャッチコピーとともに姿を現したのがこの迷作である。
前述の通り、ゴジラは1954年に日本には来ていない。(正確には、一度は来たものの歴史に干渉して来なかったことになっている)
ところが、このシリーズ、そんなことは気にしないので、この作品では「40年前に芹沢博士がオキシジェン・デストロイヤーを使ってゴジラを消滅させた」ままなのだ。対戦相手のデストロイア自体が、40年前のオキシジェン・デストロイヤーによって、東京湾底の地層に眠っていた生物が覚醒・変異したというもの。

起きてもいない事件で芹沢博士は命を落とし、デストロイアは誕生したのである。
安易に時間ネタに手を出した報いとしか言いようがない。

一方主役のゴジラも負けてはいない。
今回のゴジラは体内のバランスが崩れて炉心がメルトダウンしそうになっているのだ。
怪獣図鑑で「○○ぶくろ」とかの謎の器官は目にしないではないが、炉心のある生き物というのも初耳である。
そのゴジラ、最終的にはデストロイアを片付けた後、炉心の温度が1200℃(!)ぐらいになってメルトダウンして大往生を遂げるのだが、このあたりで打ち止めにしてくれてホッとしたというのが正直なところでもあった。

ゴジラシリーズは東宝の看板シリーズと言いながら、実のところ予算・スケジュール・内容に厳しい制限があり、監督のやりたいことがあまり実現できないとも聞く。昨年のファイナルウォーズで一旦は幕を閉じた形だが、今度復活する際には是非ふんだんに時間と予算とをかけて納得のいく名作を生み出して欲しいと願うばかりである。

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2005/06/18

偶然とはいえ

マジブルー役の甲斐麻美のブログによると、6月14日はマジピンク役の別府あゆみの誕生日だったのだとか。おおー、偶然とはいえ自分と同じ誕生日だとなんだか親近感が沸くなぁw
だが6月14日生まれの役者といえばやはり御大・宮内洋。別府あゆみ嬢にも御大を越える偉大な役者となるよう頑張って欲しいものである。

それはさておき。
今日は仮面ライダー響鬼の劇場版の一般のエキストラを交えた撮影の日。
私はたまたま京都での仕事が入ったので、ちょっと早めに家を出てオーディションを見物に行ってきた。
朝の8時に時代劇風のコスプレして太秦に集合というムチャクチャな条件なのに300人以上集まるという大盛況。
しかも皆さん気合いの入ったコスプレでレベル高ぇ…
仕事の行きがけだったのでスーツ姿だった私はとてつもなく場違いだった(^^;
諸悪の根源白倉Pの挨拶を聞いて退散(笑)

この会場でこれまたラッキーな偶然とはいえ、いつもお邪魔させて頂いているスーパーヒーロータイム応援団のもりさぶさんと遭遇。かわいらしいお嬢さんでした。
もりさぶさんも他の皆さんに負けず劣らず之気合いの入った扮装だったが残念ながら落選。まあ気を落とさずに今後も響鬼を楽しんでいきましょう。

早起きは三文の得というが、その甲斐があったのか、その後の仕事の方も拍子抜けするぐらいあっさり商談成立。なんかいろいろとラッキーだったな今日は(笑)

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2005/06/17

無理が通れば道理が引っ込む

「従軍慰安婦」巡る中山発言、韓国・中国が反発
慰安婦発言で文科相を注意

事実をありのままに発言したら怒られたという、中山文科相にとっては災難としか言いようのない事件である。
いずれの反発も事実の間違いを指摘するわけでもなく、単に「気に入らない」と文句を言っているだけということを見ても、中山氏の発言が間違っていないことは明らかではないだろうか。

ともかく、歴史問題は中国・韓国側のいいがかりであることを確認しておくべきである。

「従軍慰安婦」という言葉は当時はなかったというのはまったくその通りである。いまだかつて「従軍慰安婦」なるものの存在はただの一件も確認されていない。
「強制連行」は誤解されがちだが、「徴用」を「強制連行」と誤解(もしくは意図的に混同)しているケースが多い。。徴用は当時の大日本帝国の国民に課せられたもので、強制的ではあったが労働に見合った賃金も支払われており犯罪でもなんでもない。朝鮮人にも徴用が開始されたのは昭和19年9月のことだが、当時の金額で陸軍兵士の月給が8円とか9円の時代に月給100円以上の高給取りの朝鮮人徴用工がゴロゴロいたという。
ただ当時は日本による朝鮮併合後の爆発的な人口増加の影響で日本に(自分の意志で)働きに来ていた朝鮮人が山ほどおり、朝鮮から日本へは渡航制限がかけられていた。このため、徴用工になりすます、密航するなどの非合法手段で日本へ来る朝鮮人が後を絶たなかった。また徴用先から脱走する朝鮮人も多数いたため、こうした違法行為を行った朝鮮人は逮捕され送還された。これは「強制連行」といえば言えなくもない(笑)
ちなみに戦後、朝鮮半島に帰りたいという朝鮮人については進駐軍の方針で便宜が図られ、優先的に帰国させる措置が取られており、帰りたい人はみんな帰っている。今日本にいるのは「それでも日本で暮らしたい」と望んだ人たちとその子孫である。

ところで、あれだけ日本を鬼畜呼ばわりして謝罪しろ賠償しろとわめいている韓国・中国とて、例えば韓国はベトナム戦争で派遣した韓国軍は民間人を虐殺・強姦しまくったし、中国もチベットで民間人の虐殺、また現在に至るまで人権の弾圧、政治犯の拷問を継続して行っている。このことからも、彼らが民間人の虐殺や性暴力そのものを憎んでいるわけではなく、いいがかりのネタとして時に誇張・虚偽も織り交ぜて外交カードとして利用しているだけということは明白である。特に韓国とは日韓基本条約によって戦前に起きたことについては「完全かつ最終的に解決」していることを両国とも確認している。韓国の大統領がまだ賠償だのなんだのとぬかしているのは、自国が批准した条約を無視する愚行であることを指摘しておく。

だまされるなよ、日本人w

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2005/06/15

清める音

仮面ライダー響鬼 二十之巻 清める音

轟鬼はカニのハサミに挟まれピンチ、と思ったら普通に力で脱出(^^;
ハサミでもやられないって斬鬼さんどうやって怪我したんだ。よっぽど調子悪かったんだなぁ。
普通に雷電激震で撃破。オーバーセレブレーションも相変わらずやってるし。

明日夢は結構ヘビーにバイトに入る模様。モッチー計画に狂いが?
ザンキさんお帰り。トドロキの現場を見に行くらしい。まあ毎度のことだがおやっさんの「具体的には言わないけどほぼ強制」トークは凄いね。

ヒビキ&香須実はトドロキへの差し入れを物色中。
「ザンキさん…財津原さんだって」
というわけで噂通りザンキさんの本名は財津原さんと判明。気になるのはフルネームだよなやっぱ。

財津原ざこば

ナンカチガウ_| ̄|○


明日夢は盆の持ち方がまるでなってないせいでさっそく皿をガシャーン。
このタイミングでおやっさん「明日夢くん、ちょっと下に来てもらえるかな」
そら説教食らうと思うよな普通。
おやっさんは地下室(猛士関東支部)を紹介。皿を割ったことは「これから気をつけてくれれば」実に大人である。
まあ皿のひとつやふたつでバイトを怒鳴り上げるような店じゃ客が寄りつかないよねぇ。

バケガニの姫&童子といえば「ちょっと○○」が口癖だったわけだが、上位クラスらしき姫&童子は「相当○○」にランクアップ。さらにランクアップしたら「めちゃくちゃ○○」とかになるのだろうかw

ザンキさんはトドロキの現場に到着。
「どうしたんですか急にぃ~」と喜ぶトドロキ。わかりやすすぎ(笑)
ザンキさんは例のオーバーセレブレーションの説明を求めに来たらしい。
「お前のあの…音撃した後の…なんか変なさ、こういう感じの」
「違いますよ、こうッスよ!」
「いいんだよ細かいことは」 
まったくだ(笑)ひょっとするとトドロキって一言多いタイプ?
しかしあれやっぱり師匠のザンキさんから見ても「なんか変な」行為だったのね(^^;

トドロキはあれは戦った場所を清めているつもりだと説明。自分の技に自信が持てなくて一杯一杯だ、と。
この会話のシーン、ザンキさんあんまり喋らずに聞き役に徹しているんだけど、今にも無想転生をマスターできそうなぐらい哀しみに満ちた目してるのよなぁ。おそらくトドロキの不安の理由を、自分が急に引退して弟子を突然最前線に立たせてしまったからだと責任を感じているのだと思われ。
それでもザンキさんに文句を言うでもなく最後は前向きに「自分の音撃を鍛えます」と誓うトドロキは、やっぱりできた弟子なんだと思う。

ディスクアニマルが魔化魍をキャッチしたが、バケガニとは違う模様。
「魔化魍が特定できないうちは、油断は禁物だ」
いや、ザンキさん、お言葉を返すようですが家に帰るまでが遠足なんですよ。「特定できないうち」じゃなくて「倒さないうちは」なのではないかと…
今の自分の体では現場で戦うのはムリ、頑張っている奴を応援することしかできないというザンキさんに「もっと近くで応援してあげたらどうですか」と轟鬼のサポートを提案する香須実。

香須実、余計なこと言うんじゃないよ。

ザンキさん(というか師匠キャラ)が弟子と一緒に現場に出たら、

弟子ピンチ→師匠身を挺してかばうも致命傷→なんかいいこと言って死亡→うおぉぉぉぉぉ→弟子パワーアップ→敵撃破
という流れは定番中の定番ではないか。

ザンキさんを失った悲しみで悲しみの皇子・ロボ轟鬼でも誕生させるつもりか(^^;

バケガニの上位クラスの魔化魍はどうやらアミキリらしいと判明。
本来は管の鬼の担当らしい。ここでちょっと気になったのは「音撃管もありませんしね」というヒビキのセリフ。
「管の鬼がいない」ではなく「音撃管がない」という言い方から察すると、音撃管があれば響鬼や轟鬼でも「ぱぷ~~~~~♪ぴ~~~♪(ちゅどーん)」ができるってことか?まさか響鬼や轟鬼まで、「烈風があれば、戦い方はあるんです」とか言いだすんじゃないだろうな(^^;
アミキリと弦は相性が悪いということで、ヒビキも現場にダッシュ。

轟鬼はアミキリの姫&童子とバトル。つーか姫&童子、翅生やして飛んでるよ。なるほど、それで管担当なのか。
姫&童子を烈雷をブン投げて倒すと、アミキリ本体登場。ザリガニ?と思ったらこちらも翅を広げて飛行する構え。
轟鬼が「逃がすか!」と尻尾にとりついたところで響鬼登場。
「そう簡単に振り落とされるかっての!」→ドブーン! はまあお約束としても、特別遊撃隊になってからというもの響鬼の活躍があまりにも少ないぞ。そろそろはっちゃけて下さい。玩具の売上げのためにもw
ザンキさんも現場に駆けつけ、地面に転がる烈雷を華麗な前回り受け身で回収して轟鬼にパス。
その身のこなしならまだまだ現役でいけるんでない?

雷電激震でアミキリを撃破したトドロキは顔だけ変身解除。おお、成長したなトドロキ(笑)
「お前は間違ったことをしてたわけじゃない。ただちょっと誤解されやすいけどな」
やっぱ一言多いタイプなんじゃ…
ザンキさんはトドロキのサポーターになると宣言。大喜びでギターをかき鳴らすトドロキ。
響鬼「何スかあれ?」
ザンキさん「あいつなりの鬼らしさってとこかな」
くぁ~っ、渋いねぇザンキさん。
ホント、定番中の定番が発動して命を落とさないよう気をつけてもらいたいもんだ。
死なすには惜しい人だし。

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2005/06/13

力を合わせて

魔法戦隊マジレンジャー 【Stage18】 力を合わせて~マージ・ジルマ・ジー・ジンガ~

これまでマジレンジャーの世界では「なんで!?」ということの説明としていろんなものが出てきた。

「魔法」「特異体質」「本能」
しかしそんなもの目じゃないブランケン様。なんで冥府門を出られたのかというと…

無理矢理!♪ d(⌒o⌒)b♪

素晴らしすぎるぞブランケン(爆笑)
こりゃツッコむ方が野暮ってもんで。

ルナジェル様の命には防御魔法がかかっていて、魔法で解除しないと命を奪うことはできないのだとか。
最前線で戦っているマジレンジャーに天空聖者が真っ先に授けなければいけないのはこの呪文なのでは?
少なくともチアダンスよりは優先度高いだろw

無理矢理なブランケンにマジキングもあっさり敗北。
強大な闇の力に思わず弱音を吐く兄妹を叱咤するのは…アニキ!?
「信じ合うのが家族です」(それはゴーゴーファイブ(^^;)
なんか今日のアニキはカッコイイぞ。これホントにマジレンジャーか?(おい)

4人はマジドラゴンでブランケンを食い止めている間に魁はルナジェルを救出に。
ウルザードは空間転移の魔法で広い屋外に移動し、「ここなら思う存分戦える!」とスタッフ(特効)のみなさんの本音をポロリ。やっぱ派手な火薬は採石場でないとね~w
つーわけで空間移動して屋外に出たと言うことは、でっかい爆発があるってことだよ。わくわくw
その期待通りマジレッドvsウルザードは爆発しまくり。確かにこれは屋外でないとキケンだ。

ルナジェル「あの男の潔い戦いぶり、ライジェルではないのか」
1.まず間違いなくブレイジェル(マジダディ(仮))です。
2.ウルザードの正体よりライジェルの人でなしぶりの方が気になります。

さて、ルナジェルを救出した魁はバリキオン(つーかこいつも誰の味方なんだか…)にまたがって異空間から脱出。久々登場のファイヤーカイザーで一気に形成逆転。

「ハイゾビルに生まれ、ここまでのし上がったこの俺がぁ!」
えーと。いまわの際にツッコムのもアレなんだが。

ブランケン様、ただの戦闘員だったのね。そら負けるわ。

最後は新魔法「キングカリバーイタコ斬り」(今勝手に命名)であえなく撃破。
成仏せいよ…って成仏したらマジトピア行きか。それも可哀想だな。地獄に落ちるがいい!(でもインフェルシアに戻るだけかw)

マジマザー、しょっちゅう出てくるけどやっぱ死んでないのかなぁ。最終回あたりで天空聖者として復活しそう。
しかしこのお母さん役の渡辺梓さん、私と同年代なのよなぁ。ふう。

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2005/06/08

かき鳴らす戦士

仮面ライダー響鬼 十九之巻 かき鳴らす戦士

轟鬼はカニ退治。次々とバケガニを葬っていく。
とはいうものの、

音撃斬・雷電激震→音撃斬!→音撃ざ~ん!

と慣れて来るにつれて調子に乗っている模様。しまいには調子に乗るあまり勝利のギターリフをリョクオオザルに録画させる始末。こりゃあれだ、アメリカンフットボールとかで言うところのオーバーセレブレーションって奴だな。
しかし轟鬼、意外とギター弾けるじゃないかw

安達家では明日夢のバイト開始を祝って朝からこってりメニュー。いくらなんでも重いだろ(^^;
「アンタいただきますって言った?」
シッカリ躾けはする母であった。しかし「それは卜全」て。明日夢クン、きみはホントに高一ディスカ。

ヒビキはモトクロスでバイクのテクを鍛錬中。そういうアクロバットなことをやる前に普通に「走る、止まる、曲がる」を道路の上でできるようになるべきだろ。まさか竜巻でバンバンジャンプでもやらかすつもりか。
ちなみに、犬は轢いとけ(←大の犬嫌い)

イブキ・あきらはたちばなで活動報告。
あきらの服装が微妙にかわいらしいのはオフだからなのかはたまた香須実に見立ててもらったのか…
謎の人物(宇宙船に思いっきり「演:村田充」って載ってたが(^^;)はおやっさんによれば「吉野の予測だと…だろうということだ」とイブキに意味ありげな目配せ。噂されているようにイブキの兄ってことだろうか。

明日夢出勤。初日と言うことでヒビキから激励の電話。香須実も「こうなったら猛士のこともビシバシ手伝ってもらっちゃおうかな」と乗り気の様子。うむ、心配しなくても本人めっさその気だよ。
「香須実さん、そなた以前はそれがしが少年に喋っちまったことをおしかりになられたはずでは」
ヒビキさん、何時代の言葉遣いかよくわからん上に文法も間違ってるって(^^;

たちばなにトドロキ登場。日菜佳さっそくラブラブ光線。
明日夢にも丁寧に挨拶して頭を下げるトドロキ。調子に乗っていても根は真面目に好青年なのだな。
「最近は鬼として独り立ちして、頑張ってます!」「バッチリです!」やっぱどっか調子に乗ってるのは否めんな。
そんな中、策士・モッチーがたちばなに登場。いとこのトドロキと鉢合わせ。
モッチーとトドロキが親戚だと知った日菜佳が今後モッチーをVIP待遇することは目に見えている。モッチーが上客として確定した瞬間である。つくづく策士よのぅw

トドロキは出撃に当たって隠密同心心得の条鬼としての心得を復唱。

ひとつ、常に平常心で事に当たるべし。
ひとつ、常に力まず自然体を心がけるべし。
ひとつ、常に周囲に気を配り視野を広く持つべし。
ひとつ、常に笑顔を忘れず女性には・・・やさしく接するべし。

むう、どれも今ひとつ出来ていないような気がするのだがw
なお、死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし
ぐらいのことは言ってもいいのでは。卜全とか言う前にさw

みどり曰く、トドロキはディスクアニマルをボロボロにするらしいと香須実から聞いたヒビキはトドロキの陣中見舞いをすることに決定。明日夢に「昼過ぎには帰るから」と言ったことは忘れたらしいw
そのトドロキ、確かに道具の使い方が荒っぽい。デイスクは地面にぶちまけるし、師匠のザンキさんはそっと地面に横たえていた烈雷も地面にブッ刺すし。確かに裏方さんは大変そうだ。

明日夢がバイトをはじめたはいいがいつものように客はこないたちばなw
客がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! と思ったらなんとザンキさんご登場。
「君とはなんか縁があるねぇ」(ニコッ)
これで卒倒した女性ファン多数と思われ(笑)

そのザンキさん、湯治で随分体の方も楽になったのだとか。湯治といえば「必殺・暗黒流れ星」。ぜひ轟鬼に伝授したって下さい(違)
「突然引退した上に休みまで頂いちゃって」とおやっさんの気配りにお礼。
とはいえ、甘味処にまんじゅうだか団子だかをお土産に持ってくるザンキさんのセンスはいささかビミョ~ではある(^^;今後はトレーナーとして後進の指導に当たるとのこと。

師匠としては弟子のことが気がかりなようで「轟鬼の奴は頑張ってますか?」とご心配。
歯切れの悪いおやっさんの返事に「何か不都合でも?」とますます気がかりな様子。
おやっさんに例のオーバーセレブレーションの映像を見せられ、「魔化魍倒した後でこれはあり得ないと思いますが…」とザンキ師匠も困惑気味。
どうも来週は轟鬼にザンキさんのカミナリが落ちそうな気配である。まあこの人たちは変身するたびにカミナリ落ちるんだけどさw

そのトドロキは姫&童子を倒したもののバケガニのハサミに挟まれピンチ。調子に乗って油断したか?

トドロキはアレやね。
マジグリーンと同じように「空回るアニキのエレメント」の持ち主だね。
根は真面目な好青年なんだから、師匠にしっかり教わればものになるさね。うん。

来週はヒビキとザンキ師匠による新人教育が行われる模様。サブタイトルは「しごかれる鬼」とかでもいいかもw

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2005/06/07

響鬼の小ネタ:活動報告

感想は明日以降ということで(^^;

ザンキさん「轟鬼の奴はどうですか?」
おやっさん「ん~頑張ってるんだけどね~」
ザンキさん「何か不都合でも?」
おやっさん「…ちょっとこれ一緒に見てもらってもいいかな?」

   (活動報告再生ちう)

おやっさん「これ、君が教えた訳じゃないよね」
ザンキさん「…すみません、顔だけ変身解くのちゃんと覚えろと前にも言ったんですが(^^;」
おやっさん「日菜佳といる時も彼はこんな感じなのかねぇ」
ザンキさん「女性の前でこれはありえないでしょう」

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2005/06/06

優しさはいらない

魔法戦隊マジレンジャー 【Stage17】 優しさはいらない~ウーザ・ドーザ・ウル・ウガロ~

天空聖者ルナジェル様(変身前の方がカワイイ(^^;)に「そんなことではインフェルシアに勝てない!」とダメ出しされて引いた前回の続き。なにやらウルザードも充電完了のようで。

マジレンジャーの父親はブレイジェルという天空聖者だったのだとか。ん!?赤のエレメントの天空聖者は…あれはフレイジェルか。フレイム(炎)→フレイジェル、ブレイズ(火炎)→ブレイジェルってことでフレイジェルはマジレンジャーの叔父さんか何かかもね。
しかし私はてっきりウルザードがマジレンジャーの父親だと思っていたのだが。イヤ待てよ、結局冥府門の中に入った天空聖者はブレイジェルだけなんだからまだ可能性はあるわな。

ブランケンはまたまた激怒。自分が勝手に言っただけの「冥獣に食わせる」がいつの間にか「約束だ!」にすり替わっている。典型的なダメ上司やないかい(^^;
ウルザードは充電も終わりなんだかやるぞー宣言。ブランケン、ナイとメアのことは忘れたようである。
ブランケンに突き飛ばされたナイの「のおぉ」がカワイイ

ルナジェル様は冥府門を自分の命で封印したが、その時天空聖者ライジェルの裏切りによって記憶を失って人間界をさまよい、15年もの間、本能でインフェルシアの魔の手から逃れ続けていたのだとか。
インフェルシアが門の鍵・ルナジェル様を捜すのはいいとして、マジトピアは15年間仲間をほったらかしだったらしい。地上界にはマジマザーもいたのにひどい話だ。どっちが悪者なんだかw
ウルザードの久々のテレパシーにルナジェル様は「ライジェルに違いない!」と決めつけ。ザンキさんあたりに「相手の正体がわかるまでは油断は禁物だぞ」って教わった方がいいのでは。

ルナジェル様は「優しさを捨てない限り勝てない」と結界にマジレンジャーを送り込む。
一般論としてはルナジェル様正しいんだけどさ、相手のインフェルシアってバカといい人ばっかりなので、優しくても勝てると思うぞ。
しかもルナジェル様、自分が死んだら冥府門が開いてしまうことは承知の上でひとりでウルザードと対決。
この作戦、戦略的に大間違いである。仮にマジレンジャーが使えないと判断したとしても、ウルザードなんかほったらかしてマジトピアに帰り、他の天空聖者を呼んでくるべき。ルナジェル様は殺られたら終わり、将棋で言えば王なのだから、他の駒をどれだけ犠牲にしても自分は安全なところにいなければならないのだ。敵とサシで戦うなど、絶対にやってはならないことである。ん~、マジトピアもバカの集まりだったのねorz

さて、ルナジェル様はブレイジェルは優しかったからこそ彼女に生きる道を示したのだと諭されて改心。

そんな中途半端な覚悟で戦いに勝てるか!

案の定ウルザードにかっさらわれるルナジェル様。自業自得である。
マジレンジャーはマジキングに変身してウルザードを追おうとするが、冥獣ガーゴイルに阻まれた上に門の隙間から出ようとするブランケンにまで刺されて大ピンチ。
つーか、門の鍵って死んだらアウトなんだからその場でルナジェル様を殺せばよかったのに、そうしないあたりがウルザードのいい人なところだな。早く改心してマジレンジャーの仲間になりなさいw

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